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【Gemini】造語だと思っていたAIの名前。西洋占星術の本を開いて気づいた「双子座」との繋がり

西洋占星術の本のページをめくっていたときのこと。

ふと目に留まった「Gemini」という英単語に、思わず手が止まりました。

 

「Geminiって、双子座のことだったんだ……!」

 

星座とGoogleの開発したAIの名称が繋がった瞬間、

不思議な親近感が湧いてきました☺

 

こんにちは。

西洋占星術を学び中のママセラピストふじはらなほです。

 

どうしてこの名前がついているのか。

気になってしまったので、”Gemini”に聞いてみました。

Geminiが言うには、この名がついた背景には大きく3つの理由があるようです。

 

 

 

ではひとつづつ回答を載せます。

 

1. 2つのチームがひとつになった「融合」の証

Geminiが生まれた背景には、開発体制の大きな転換がありました。

もともとGoogleには、先端技術を研究する2つの大きなAIチーム(Google Brain と DeepMind)が存在していました。それぞれが異なる強みと技術を持ち、日々研究を重ねていたチームです。

その2つのチームが力を合わせ、ひとつの大きなプロジェクトをつくるために統合されたこと。 まさに「ふたつの個性が寄り添い、ひとつになる」という姿が、ラテン語で双子を意味する「Gemini」のイメージと重ね合わされました。

 

2. 未来へ踏み出す「ジェミニ計画」への敬意

もうひとつ、この名前には宇宙開発へのオマージュも込められています。

1960年代、NASAには「ジェミニ計画」という宇宙飛行計画がありました。 人類初の月面着陸を果たした「アポロ計画」の、すぐ前段階にあたる重要なプロジェクトです。

開発チームは、新しい技術の扉を開く架け橋となるプロジェクトとして、かつての宇宙計画が果たした役割に敬意を込めてこの名前を選びました。

 

3. 「言葉」と「柔軟性」を司る双子座のエネルギー

そして、名前の直接の由来でもある「双子座(Gemini)」の性質も、このAIの機能やあり方とリンクしています。

  • 「双子」という言葉の語源

    ラテン語で「双子座」を意味する「Gemini」という言葉そのものが、「2つのものが対になっている」という意味を持ちます。これが、先ほどお話しした2つのAIチーム(BrainとDeepMind)の統合という背景にそのまま合致しています。

  • 神話における双子のエピソード

    双子座の由来であるギリシャ神話の双子(カストルとポルックス)は、互いに助け合いながら行動する姿で知られています。多様な機能を併せ持ち、互いに補い合いながら働くシステムのイメージと重なります。

  • 双子座が持つ「知性と柔軟性」の性質

    占星術において、双子座は「言葉」「コミュニケーション」「情報」、そして状況に応じて対応する「柔軟性や多角的な視点」を司るサイン(星座)です。文章や画像など様々な情報を柔軟に扱い、対話によって処理するAIの機能的な特徴に重なっています。

 

という回答でした。

ネーミングの由来、全く知りませんでした。

すでに身近な存在になってきているAIですが、

このような意味がこめられていたんですね。

 

 

おわりに

Gemini(ジェミニ)という名称、

私は勝手にGoogleが作った「造語」なのだと思い込んでいたので、

まさか西洋占星術の本の中でこの名前と出会うなんて思いもしませんでした。

双子座の魅力は、ただ言葉を交わすことだけではなく、

「好奇心のままに新しい知識と出会い、点と点を繋いでいく喜び」そのものにあると言われています。

 

勝手な思い込みから一歩踏み出して、

「あ!」と心が弾むような発見があったり、

まったく別だと思っていた出来事がひとつに繋がったり。

まさにその瞬間自体が、双子座の軽やかなエネルギーと心地よく重なっていたのかもしれません☺

 

日常の中にある、思いがけない小さなシンクロニシティ。

これも、何か新しい風を運んでくれる、ちいさな巡り合わせなのかも?と感じています。

 

 

 

 

 

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実際の星も夜空で見られますね▼

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五感大切ですね。研ぎ澄ますほどに直感がさえます▼

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